ブログの使い道

自分がブログを持っていたことすら忘れていましたが、ただいま。
再び投稿することにしました。

なぜなら私が携帯でとった猫の写真を母が欲しいと言っていたから。

私 「じゃ、送るからPCのメールアドレス教えて」
母 「やだ、わかんないもん。探すのめんどくさい」

私 「じゃ、この写真携帯でとってるから、携帯におくるよ」
母 「やだ、PCがいい」

私 「なんでよ、携帯から自分のPCアドレスに転送でもすればいいじゃん」
母 「やだ、そんなことできない。やりかた知らない」

私 「えー・・・(じゃFlickr・・なんて余計知るわけもないし、うーん・・・うーん・・)」
母 「あ、ブログに載せといてよ、ブログ!それでいいじゃん」

私 「あぁ・・なるほどね」

というわけで。
母への写真転送ツールと化した私のブログです。いいんです、もう。えぇ。

実家で飼っている猫がですね、もう19歳と7か月くらい生きているわけで、
GW開けに「もうヤバイ!」という一報を母からもらって早半年。
生きとるやないけ、しぶとい猫よのぉ。と思っていたのもつかの間。やはり歳は歳で。

ってなわけで猫を無理やり抱いてこようと、土曜日実家へ向かう途中。
なんともおかしな光景に。これは別に我が家の猫ではないのだけれど。

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鏡に映っているようで実は中に1匹。外に1匹。それもおんじような猫が。

でもって2匹同時に振り向くとかね。
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ってことで。
こんなこともありました。
散歩中に猫を観察するのは楽しいですわよね。
次に更新するのはいつでしょう・・・
そもそも何で立ち上げたブログだったんだっけか。

  • カレンダー
  • 著者: 岩合 光昭
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    • 5 自然なアングルでのびのびのら…
    • 5 今年は、猫がジャンプしている…


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新宿三丁目駅にディスプレイ広告

毎日同じ電車、同じ駅を使って通勤しているのにも関わらず、実は今日初めて気づいたわけです。
東京メトロ丸ノ内線、新宿三丁目駅にこんなものが。
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普通にCMが流れてました。普段TVで見るような。
まだ実験期間だから配信時間が限られてるとか?
朝もこの駅使ってるのに気付かなかったし。

駅ホームでは国内最大規模となるデジタルサイネージ
丸ノ内線主要6駅のホームで72台のディスプレイに広告配信を開始!
「(M) Station Vision」10月1日からスタート

http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-34.html

小栗旬だって駅のホームから眺められるわけですよ。(クローズDVDの宣伝流れた)
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個人的にはですね、
駅で電車待ちしてる時なんかは、モバゲーするわけでもTwitterするわけでもなく。
ぼーーっとしながらもホームについたシミ見て
「あ、なんかあのシミ、巻グソに見えるな・・・」とか思いながら電車待つのが好きなもんで。

今日も、実は「うるさいなっ何だよ!?」と思って顔あげたらディスプレイ広告だった、ってくらい、
別にこんなところでCM見たかないわ、とか思ってしまうわけなのだけれども・・・

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22時の会社帰りに駅のホームでビール見せられちゃ、飲みたくなるさね・・・
ってことで、「なるほどな」とも思うわけです。

以前のエントリーで

ピザハット店内に「ハットTV」登場

というのがあったけれども、「待ち時間エンタメ」は増え続けますかね、こうやって。

これ、CM流すだけじゃなくて、「肩こりに効くヨガポーズ」とか「精神を落ち着かせるヨガポーズ」とか流してくれたりしないかね。
駅のホームで電車待ってる人みんな、ディスプレイ見ながら「英雄のポーズ

って、あ、これね↓
eiyuu

なんかをね。
しちゃったりしませんか。

しませんね、はい。

「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする in 2009-10-12

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良いこと思いついた、なぅ

人の創造性を制御しているものって、何なんでしょうね。
「こんなこと言ったらバカにされちゃうかね」とか?
「こんなん、絶対つまんねーに決まってる」とか?

’バカにしそうな人’ とか’つまんねーかどうか比べる対象’が周りになかったら・・・・?

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カナダのトロントにあるDundas Square に置かれた白い箱。
なんと、この中に8人のアイディアマンが9時間拘束されていたそうな。

これ、2008年10月に実施された、
カナダのクリエイティブエージェンシー(なのか?)Zulu Alpha Kiloによる’Thinking inside the box’というプロジェクト。

Zulu Alpha Kiloのメンバー8人が9時間、箱詰め状態。
次々と出される’お題’に対して、8人が解決策を練る、とういもの。

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Q:アートを異なる階級や文化のかけ橋にできない?
Q:家計はさておき、旦那に休暇をとるよう説得できない?

サイトには、8人が解決策にいたるまでのブレスト模様(ビデオ)や出された企画案のドラフトなどがアップされていて
一通り見てみるだけで「は、はーん」な刺激も多いのでは、と。

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まぁ、それはさておき、

そういや、前職であまりに仕事が暇だったとき、
面白法人カヤックラボプロジェクトBM11のブレストの様子とか、
最近流行ってる(?)’ダダ漏れ’なる、WebCm使ったイベントやら何やらの中継とか、
ダラダラとニヤニヤ笑いながらよく見てましたけど。

すごくきれいにまとまってるこのThinking inside the boxの’サイト見ると、
やっぱ、’編集’って必要だし大事なのねぇ、と思った次第。

(Via AdverBlog)

ゴミから生まれるシャドーアート

イギリス生まれのアーティストTim Noble and Sue Webster
ライティングを駆使して作ったシャドーアート。

shadows-junk

人が出したごみの山で人の影絵・・・っていうのが何かいい。

[参照] AdLab

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