イギリスのNorthumbria University (ノーザンブリア大学)が発表した
科学的根拠がある(のか?)女にモテるダンス→元記事こっち。
まずはね、ダメなダンスっていうのはこれ。
こんなんじゃね、イケてないイケてない。
じゃぁ、これぞ女を虜にしちゃうかっくいぃダンスっつーのはどういうのかというと。
これだよ。
もうこれ以外ないよ。
ってことでGAGA様に合わせてレッツダンス♪
まぁー・・・どうなんでしょうね。
ひとまずわらったけど。
ダンスフロアでこれ踊られちゃ惚れるかな。
惚れちゃうのかな。
ずぼらだし・・・
忘れ物も多いし・・・
こんな自分の性格を考慮し、良かれと思って使い始めたものが
逆効果、とうかむしろ自分には向かないことが判明。
訪問先やら取材先でよく使う文房具や小物一式がバラバラしてしまうので、
ずいぶんと前から「バッグインバッグ」とやらを使っているわけなのだけれど。
最近になってコイツがちょっとうっとうしい。
バッグの中に入れられるポーチ。化粧ポーチよりちょっとデカイ程度のサイズ。

便利といえば非常に便利。
かわいいものもたくさん売ってるし。
私が使っているのは、渋谷宇田川町にあるMONOというお店で買ったもの。
しかしですねぇ。収納量が多いのもクセもので。
最近なんか鞄が重くて何なんだー!どいつだー!おまえかー!ミニサイズバッグめー!
ってことでどんだけ物詰め込んでいたのかしら、と全部さらけ出してみた。

・Quopadisの手帳(要る)
・メモ帳(何かしら書いたり貼ったりしてる)
・メモ帳(これも何かしら書いたり貼ったりしてる)
・デジカメ(要る)
・鍵(要る)
・携帯の充電器(要る)
・単4電池×2パック(ICレコーダー用の予備で昔入れた)
・単3電池×1パック(携帯充電器用の予備で昔入れた)
・携帯灰皿(禁煙しろ!)
・はさみ(なぜ?たぶん前回の取材で使ってそのまま)
・ライター×3つ(禁煙しろ!再)
・ペン×3本(1本でいいだろう)
・USB×1(要る)
・ミニ付箋×5本(そんなに要るか?)
・Avenneのスプレー(要る)
・Savexのリップクリーム(要る)
とまぁ。。ありゃ便利なんだろうが今要らんだろう、というもの多数。
あぁ、お恥ずかしい。
すべてはこれらスッポリ奇麗に収まってしまうこのバッグがいけないの。
私みたいなだらしない子には向かないよ、このバッグ。

バッグインバッグよ。
お前のことは大事だし必要だしたくさん助けられてはいるんだけれど、
もうこれ以上一緒に会社に連れて行ってあげることはできないよ。
2010.10.18
今日のハッケン | tags:
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キャプチャがひん曲がっててアレだけれども
先週の日経新聞に載っていた2つの新商品。
最近「女性顧客の取り込みを狙って」「男性顧客の取り込みを狙って」という
リリースが多いのかしら。
プリンとか。
食べてみたけどフツーに女子でも好きな人はいるだろうな、という味だし。
芋焼酎なんて別に、これまで通りの味で全然好きですけど、っていうか大好物ですし。
女性向けの商品のプロモーションを女性視点で。
というコンセプト/切り口のもと、女しかいない会社で働くこと1年強。
やればやるだけ女性視点って一体何・・・?とわからなくなる。
「女性視点・男性視点」というのは、
PR向け、というか”メディア受け”が良いんでしょうか、今。
あと、企業にとってもそういった切り口での提案は
”目新しいもの”としてとらえられているのか、もしくは今の時代のニーズに合っているのか。
なんなんでしょう。
単なる流行りですか。
「女性視点」「男性視点」。
働いている環境が環境なだけに、
女性視点、男性視点、というものが確かにあるとしても
だからと言って企画・開発者全員が女/男である必要はないんではないか、
というかむしろ同性だけでつくることで変に偏ったりしてはいないか、
と思う今日この頃。
まぁ、その偏りっぷりが時に面白かったりするのだけれども
そうして造られたものが実際に女性受け/男性受けするのかどうかは
また別な気がしていたり。
う~む。。
ぐだぐだ書いたわりに、結論は「よぅわからん。」
2010.10.18
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ティップネスに通い始めて早丸3年。
ここのところ、受け付けでパンテーンCLINNICAREのサンプルをよく貰う。

これね、すごくありがたい。
私は汗をかいたあとティップネスでシャワーを浴びて帰る派なんだけれども、
シャンプーとかリンスが切れちゃったときの予備として重宝するのがこのサンプルたち。
しかもね、私泳ぐんで。塩素でガビガビになった髪の毛もスルっとさせてくれるんですわ。
CLINICARE。
ってなわけで・・・
こういった美容関連のサンプリングをする場合、
スポーツジムってなかなか相性良いんですね、を実感。
私、実際に自宅用に買っちゃったし、CLINICARE。。。
スポーツジムって主婦率も高いし、
その主婦の方々の連帯感というか、集団力というか、
何をきっかけにそこまで団結してるんじゃ、というくらいのあの結束力は
年齢問わず、やっぱりオンナ!なわけです。(ティップネスだけか?)
あのクラスのあの先生のやり方がどうたらこうたら。
資格とろうかと思ってるんだけど。
最近お肌きれいじゃなぁ~い?
などなど。
女子ロッカールームはいつも「ザッツ・座談会」になってるわけです。
どういうわけか私はジムのお友達なんて1人もいないんだけどさ・・・。
(っていうか入り込めないよ、あんなん。)
というわけで、前々から思っていたことなんだけれども、
いっそ化粧水とか化粧品も一式、
パウダールームで試せるようにしてくれないかな。
たま~に化粧水が置いてあるのは見かけるけど、もういっそのこと
メイク道具一色置いておいてくれたら嬉しいのに。
私はジムに行く、と言っても泳ぐのがメインだから。
スポーツジムにつくなりすぐ化粧を落としちゃうし、
帰りもスッピンのまま電車乗って帰宅することに何ら抵抗はないのだけれど。
友人・知人の中にはジム通いしたいものの、スッピンで帰るのは嫌だし
かといって化粧品一式持ち歩くのも嫌
っていう理由でジム加入を渋っている女性もいるのでね。
ティップネスでは最近、
「手ぶらでジムへ」キャンペーンみたいのやってるけど。さ。
トレーニングウェアもタオルも全部かしてくれるから便利よ~っ気軽においで~ってヤツ。
でも男も女も、中学生のジャージみたいな青のTシャツと半パンなんだよね・・・
タオルとか靴下とかより
たぶん化粧品が常備してあった方がいい気がしている今日このごろ。
メーカー側だってその辺の路上とかドラッグストアで美容品のサンプリングするより
スポーツジムで配った方がよいじゃないか。
この場のクチコミ力って結構なもんだと思うんだがな・・・。
こんどどっかに提案してみようかな。
かれこれ1カ月前になりますか。
仲良くしてくれているfkojiがですね、あたくしの誕生日プレゼントに、と。
こいつを買ってくれました。
ポルトガル発、高級トイレットロール レノヴァ

じゃーんっ。

部屋の照明がオレンジなもんで。ちょっと色が判り難いけれども、これグリーンです。
3枚重ねなのでなかなか丈夫。しかもすごくいいにおいなのでトイレの芳香剤替わりにも。
6ロールで325円の通常のトイレットペーパーと比べるとやや小さめ。

でも大丈夫!日本によくあるワンタッチホルダーに対応できるよう、
やや長めの芯がもれなくついてくるんです!!!
これね。
芯が1本だけコロンと入っていたから何かと思えば、トイレットペーパーにはめてみたら、こう↓ね。
ちょっとはみ出るわけです。

だから、ね。やや幅が小さいけれども
ガラガラガラガラすごい勢いでトイレットペーパーを引き出したところで落ちません!

ってなわけで。
ひょんなことからいただいたトイレットペーパー。
なんでトイレットペーパーを貰うに至ったかはちょっとはぶきますが、なかなか良いです、これ。
何気にコレに魅かれてるよ、今。

高いがね・・・
Renova-レノヴァ-カラートイレットペーパー
追記;肌触りも見事にソフトでやさしいです。
2010.09.26
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暇だったから、というわけではないけれども、
会社のデスクでPCとにらめっこしてみたところで何の企画が出てくるわけでもなければ
やる気すらでてこないものなので。
先日、お昼休みを使ってオフィス近くにあるNADiffまで。
なんて近い。なんて幸せ。
これ↓が見たかったからなんだけど。
足立喜一朗 「SOAP/SOAP」
大型の円錐形の立体が組み合わされてその表面がミラーボールのように光を乱反射させる作品

ずーっと見てたら酔ったんだけど・・・。
この人は、以前に「e.e.no.24」っていう電話ボックス型のディスコをつくっていたりする
ちょっと変わった作風の作家さん。
外から中を眺めることはできるけど中にいる人から外は見えないの。
現代人っぽいといえばそうなのかも。YouTube経由で見つけたもの。
そいうや、NADiffは昨日9月25日(土)に2,3FがリニューアルOPENしたはず。
また近々行ってこよう。
UKのカルチャーマガジン「i-D」が今年で創刊30周年を迎えたとのことで。
時代を代表する3人をフューチャーした30thAnniversryIssueが出てる。
THEN, NOW & NEXT: The 30th Birthday Issue!

これもね、よく読んだ。30歳か、同い年じゃん!と購入。
よくわからないのだけれども、表紙が3パターンあるのかしら。
私の手元に届いたのはレディー・ガガVer。

このIssueは全てがNick Knight が撮った写真で編集されているようで贅沢過ぎるくらいカッコイイ。
Nick Knight は80sにヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO )』のカタログ写真の撮影に起用されたフォトグラファーで「SHOWstudio」というこれまたしびれるプロジェクトをやっている人。ファッション、音楽、アート、デザイン、最新技術etcがてんこ盛り。

なんか、ね。こういうのね。
大好きな雑誌i-Dと同じ数だけ誕生日を迎えているわけですから
もう少しきちんと誰の何がどう良いのか、と
うんちくを語ることができる人間に育っていれば良かったのだけれど
当方、「っ!!」という感嘆符のみでこれまで生きてきてしまったが故残念ながら言葉で表現することもできず。
なんかとにかく「私好きなのよ、これ」とだけ言っておくことにしようか・・・。
この雑誌もいつか廃刊とか言う日がくるのかしら

紙をペラペラめくることでしか見られない世界もあるわけで

絶対に

なくなっちゃいや!

やり残した仕事を明日の自分にパスし、
会社帰りに渋谷パルコ・パート1のギャラリー「パルコファクトリー」へ。
「音楽」をテーマにUKで活躍している人気グラフィックデザイナー22組を紹介する企画展「UK?OK!!」を見てきたのです。

レコード・CD文化の衰退を受け、1980年代から現在までの英グラフィックデザインシーンを「音楽産業」を切り口に統括する同展。大家から気鋭作家まで22組のデザイナーを、過去の著名作品や新作グラフィック、スタジオ写真やインタビュー映像などを通して紹介する。
- [UK人気グラフィックデザイナー22組を紹介する企画展、渋谷パルコで開催]-シブヤ経済新聞
大好きな雑誌「THE FACE」のアートディレクションを手掛けたBigActiveも?!ってことで行ってきた。
会場にはボックスが10個くらい。


ボックス内に入ると、「Sound」をテーマとした新作デザイン2点と、そして何やら映像が。
頭上にはスピーカーのようなもの。

この映像画面、iPadなんだってさ。
こんなところでこうやって使われるのですか。なるほど。
ボックス内の中央部分に立つと、なんかエコーがかかったような不思議なボリュームの音声でデザイナーのインタビューが聞こえてきまして。
ボックスの端っこの方に行くと全然違う聞こえ方がするんだけれども。

ボックスの外側は、1990s~のグラフィック作品とか雑誌のインタビュー記事がコラージュ風に貼っ付けてあったり。これを見ているだけで楽しくなっちゃったりね。

そういや昔、私も自分の部屋の壁をこんな感じで
雑誌の切り抜きで埋め尽くしていた時期があったな。と。
グラフィックと音で体感するUKデザインシーン
ロンドングラフィックデザイン展 PARCO FACTORY パルコファクトリー渋谷パルコ パート1 / 6F
月末と言えば請求し請求される日々。
フリーランスのライターさんやらイラストレーターさんやら、デザイナーさんやらカメラマンさんやら。と仕事をすることが多いあたくし、何気に月末の請求書の到着を心待ちにしていたり。ま、支払うのは会社だし(って問題じゃないけど)。
理由はただ一つ。
みなさん実に個性的な便箋と一筆箋でお手紙を入れてくれるから。

これはメルマガをお願いしているライターさんから。
何者か存じませんが氏のご丁寧なおじぎとともにご請求いただくなど。
このライターさんはいつもこちらの期待を3%ほど裏切る、ナイスなセンスの持ち主なのだけれども。
こういうのね、大事大事。
というか好き。
春に一度とある案件で取材させていただいたミドリカンパニー。

かわいい一筆箋がたくさんあって好き。
LOFTとかその辺で気軽に手に入るところも好き。
と、いうわけで。
「ぶっちゃけ振込み手数料だけで・・ゴニョゴニョゴニョ・・・」
という上の方々を横目で見つつ。
封筒をあけるのが楽しみな月末をむかえております。
こりゃなんだ、と思ったらニッポンだった。
私が生まれ育った国で行ったこともあるし知っている土地だけど、でも私は見たことがないニッポン。
“This is my Japan” - Brad Kremer
Hayaku: A Time Lapse Journey Through Japan from Brad Kremer on Vimeo.
かっこいい。