スペインのバンド「Labuat」の「Soy tu aire (I’m your air)」 という曲のPVがおもしろい。
全然、何て歌ってんのかわからないんだけれども。まぁ、そんなこと言ったらマイケル・ジャクソンだってちゃんと耳で聞き取れていたのは「うぃ~あ、ざっわ~るど」くらいだったわけなので、特に何の問題もなかろう。
曲のリズムとインクのスピードと自分のマウスの動きが一体化するプロモーションビデオ。
マウスを動かさなくてもラインが左から右へと流れていっては、いろいろな絵が描かれていくのだけれど、まずはサイトにいって「Play」を押したら、マウスを適当に動かしてみるといいかも。
→Soy tu aire by Labuat
そういやこれを見て、「あっ」と思いだした曲がこれ↓ これも好き。
Via we made this
ピザハットといえば、先日こんなニュースが。
ツイッターをフォローすればピザが無料
2009年7月4日、アメリカのピザハットがフェイスブックのファンまたはツイッターのフォロワーにピザが無料になる特別コードを提供するという。~中略~ 現在、ピザハットのツイッターは、ツイッターン(ツイッターを運用することを任されたインターン) が管理しているという。
参照元:インターネット広告の秘密
ツイッターン・・・へぇ。なるほどね。
と思っていたわけだけれど、このニュースをTwitter経由で見たときに、「あれ、ピザハットってこんなロゴだった?」とふと疑問が。
色々調べてみたら、どうやらちょっと前にロゴを新しくしたんだとか。(??)
ブランドイメージを変えている最中ってことだろか。ピザハットなのにピザなくなっちゃって。ハットのみ残っとる。
このピザハット。何でも一部の店舗では、待っているお客さん向けに「HutTV」なるデジタルスクリーンが店内に設置されているとのこと。デニーズやマクドナルドでもこのスクリーン設置の試みは導入されているものの、ピザハットに関してはこの2社とは違って、コンテンツのコントロール権限を全てピザハットが持っているのだとか。どうやらゆくゆくは広告枠の販売も視野に入れている模様。
ファーストフード店ってね。待つって言ってもそんなに待った試しがないんだけれど(それは列が出来ていたら入らないからかもしれないけれど)。どんどんエンターテイメント要素がふえてゆくのでしょうかね。
参照元:Pizza Hut Cooks Up In-Store Video Net for Rebranding -MediaWeek
マイケル・ジャクソンよりジャネット・ジャクソンの方が好きだった中高生時代。
とはいえ、やはりそこそこショックをうけたマイケル・ジャクソンの訃報。50歳は早すぎるね。
数々のヒット記録を残したマイコォ~だけれど、訃報が流れた直後のwikipedia記事へのヒット数も
新記録か!?ってな勢いらしい。
木曜日の午後7時。
彼の死が報道された直後の1時間の間に、およそ100万人が wikipedia の Michael Jacksonの記事 を訪れたとか。
元記事によると、金曜日までには500万ヒットを記録するかもと書かれてたけれど、
なるほど確かに、Wikipedia人気記事トップ15 を見ても、上から下までほとんどJackson一家関連ですな。
大統領選挙当日に230万ヒットを記録したというオバマ大統領。その数字と比べても倍。
様々な憶測が飛び交う死因についてもwikipedia記事 で触れられているみたいだけれど、
これはどこまで本当なのかが分からないのでサラっと読んでおく程度に・・・いやーしかし。すごいな。
参照元:With Jackson Entry, Wikipedia May Have Set a Record NewYorktimes
使い古した歯ブラシほど便利なものはないな、と思っていたりする今日この頃。
さっきも古い歯ブラシでレンジ周りをキレイにしたところ。
Jee Young Choi デザインの歯ブラシ。歯ブラシ本体に”磨く”以外の役割を持たせてしまったのね。韓国語読めないけど、たぶんそういうこと。だと思う。
欲しいな。これ。
2009.06.28
今日のデザイン | tags:
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ワタシはお風呂上りにビールをぶはーーーーーーっと飲むわけですけど、最近はお金とカロリーを節約しようと
発泡酒ばっかり。そもそも家で飲むのは止めたはずなのに。あれっ!と思ったら缶をブシューっと。ね。
缶のまま飲んじゃいます。たまにその勢いで夜中にラーメン食べに行っちゃたりもして。
良くないですね。ほんとに。
何が良くないってこの「THE オッサンスタイル」な生活が良くないです。
安物買いの銭失いになると、銭だけでなく、情緒も心も失いますよ。
インスタントラーメンをすするのでも、キレイな器にいれて召し上がりなさい。
と、美輪明宏さんがおっしゃってました。どこかで、誰かに。
あい、気をつけます。
というわけで。おうちでまったり晩酌するにも、そんな時間をきちんと自分で演出したいものですね。
という話をしたかっただけなんだけれど、知り合いがやっている会社BOKUBLOCK が、
本日『晩酌.net 』というサイトをリリース。
焼酎サーバー、冷酒グラス、ビールグラスなどの酒器の通販サイトで、レコメンド機能もついてるんだって。
(※くわしくはこちら を)
なんかサクサクっと見てたら「あ、父の日っていつだったっけ?」と、すっかり忘れていた事柄あれこれを思い出すに至る。
我が家は酒豪一家なもんでね。おとーさん、既に焼酎サーバー持ってるね。
あんなに酒を楽しんでいる人間は、今のところ自分の父親とその兄くらいしか知らん。
夫婦喧嘩のモトであろう、あの渋い焼酎サーバー。
どこで買ったんだろう。
没になったクリエイティブを投稿できるサイト「KilledIdeas 」。
投稿されているのは広告のデザイン、ブックカバー、ロゴなどで、ユーザーは好きなクリエイティブに投票できる。
没にはなったけれども、人の目に触れるに値するもの。
先日これら投稿作品をまとめた本「KilledIdeasVolⅠ」もできたようで。一般販売はしていないようなんだけれども、VOWみたいにシリーズ化していくのかしら。VOWは好きでよく授業中にみんなでまわし読みして怒られたよねぇ。
コンペで通らずに没になったデザイン案って、みなさんどうしてるんですかねぇ。
「ダメだったものはダメなんじゃいっ!」というのがプロなんですかね。そういうものですか。
その辺、あまりわかってないのだけれども。
今勤めている会社は技術屋さんなので、例によって社内ラボなるものがあったりして。でもってこのラボも没案の宝庫。
つい先日にその社内ラボの発表会があって、別のブログで発表会の模様を記事と写真でアップしたのだけれど、
一体どこまで何を公開して良いのかが、いまいちわからず、あいまいな概要だけを載せたのよね。
実はこれ、社内からも「没になった案、もったいなくない?」という意見がでていて、
確か社内には掲示板のようなものができていたはず。
「発案者以外も意見をだして、発展させることができるやつは発展させていこうよ」みたいになっていた気がするのだけれど、
現状、誰がどうそれを見ていて、更新しているのかはナゾ。
少なくとも私は見ていない・・・
いっそ公開してしまう、っていうのもありなのかもなぁ。
★投稿できるよ⇒KILLED IDEAS
2009.06.21
今日のウェブ | tags:
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さきほど、ご飯食べにゆこうと、外へでたらその瞬間、
急にドバーっと雨が降ってきたので急いで部屋ン中に戻って、ひとまず待機。
その間、部屋の掃除をしつつもついつい、「ボクノトモダチ―KOENJI ANIMAL STREET」をパラパラめくり始めてしまった。粘土を使ってフィギアを作る人、タカハシカオリ氏 の作品集(?)な出版物。ボクノトモダチ・・・は、アニマルシリーズ。
なんか好き。これ。
粘土で作られたアニマルのトモダチ達には、ちゃんと命が宿ってるように見えるんです。
いるもんなぁ、こういう人、高円寺に。
そんなタカハシカオリ氏の次のモチーフは「ガイコツ」だそうで。
近々、ROKET で個展があるっぽい。
これは行かねば。
★タカハシカオリ @ROCKET
ホネ サピエンス
7/17(金)ー7/28(火)
12:00-19:30 会期中無休 入場無料
★タカハシカオリ WEBサイト
あー、外国いきたいなぁ~と思うきっかけになったイギリスの雑誌「THE FACE」。
これを初めて読んだ日からおよそ5年後に、ほんとにイギリスいってきちゃったわけですけど。
4年ちょっとの滞在期間、「THE FACE」だけはほんとによく買って読んだ。
ニッポンに帰るっつってね。荷造りしてね、すごい勢いで。
2日くらいで4年分の荷物をさっくさく片付けたんだけども。
もう少し名残惜しみながら荷造りしてもよいんじゃないか、というくらい、さっくさく。
日通のペリカン便のダンボールに入りきらなくて、本一杯すぎで。渋々捨てて帰国。したはずが何を思ったか、1冊だけもって帰ってきていたようで。
2004年に休刊したこの雑誌。残念すぎるな。
どうにもこうにも部屋がどんどん狭くなってきてるから、片付けようと思って見つけた1冊。
もっと持って帰ってきて、大事にしておけばよかった。
2009.06.14
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飲んでみた。
結構、最初っからジャスミン。
なんというか、ここに書く以外特に何もできないかな、と思ったので一応書いておくことに。
六本木一丁目駅近くに用があって、ちょっくら行ってたわけですが。
同伴者と二人。ちょっと買い物をしたもので。荷物が大きかったもんだから、駅のコインロッカーを使おうかと。ほいでもってちょっと飲んでこうや。と。そしたら、二人合わせても小銭が150円しかなかったんですわ。
ふと後ろ振り返ると売店が。ここはいっちょ、お水を買って、小銭ゲットしようかと。
画像参照元
その売店。
平野レミ?風のおばちゃん一人で仁王立ち。豚インフルエンザ気にしてかマスク装着忘れない。し、外さない。
おばちゃん
「あんたたち、こまかいの無いの?私もう500円玉ないのよぉう!」
あんたたち
「あ、すみません。無くて」 (と小銭入れ見せつつ、ほんとに無いよアピール)
おばちゃん
「どーせコインロッカーでしょ!あんたたちね、両替したいなら駅員に頼めば両替してくれんの、知ってんの!?」
あんたたち
「あ、そうなんですか、すみません。知りませんでした」
おばちゃん
「もぅね、1日に何度も何度も、そんな人ばっかだから!さっきも言ったけど500円玉もうないのよ!」
と、釣りをくれるわけでもなさそうなので。かといって渡した千円札もおばちゃんが握り締めたまま。
「あぁ、ほんとにすみませんでした。あちらで両替してもらってきます。失礼しやしたー」 と水を冷蔵庫に戻そうと手を伸ばししつつ
「その千円、じゃ返して」ともう片方の手のひら差し伸べる。
おばちゃん
「いや、いいのよ。買ってもらえるのは嬉しいから」
あんたたち
「いえいえ、ほんとにすみませんでした。そうですよね。おっしゃるとおりです。いいですから、もう」
おばちゃん
「いや、いいのよ。お水ね。お水よね。いや、さっきもね、女子大生3人組みに同じこといったら うるせーババァ!とか言って来てね、うちの管理会社に電話したりしちゃってんのよ!もう。でもあのコインロッカー、別にうちが管理してるものじゃないし、なんでそのコインロッカーのために小銭じゃらじゃらわたさなきゃいけないのかしら、と思ってね」
あんたたち
「えぇ。。」
おばちゃん
※1「あんたたちにも、悪いかな。と思って。両替できるのに、それ知らないでさー。110円の水買おうとしてるわけでしょ?だから、あんたたちのためにも、と思っていってるだけだから」
「気を悪くしないでね」
※1 Repeat ×数回
と延々。
まだ続く。
まだ続くよ、おい。
まだかいなー。
マスクとってよー。何ゆってんのか聞き取れないじゃ~ん。
そして千円札も戻ってこず、釣りをもらえるわけでもなく。
ぽつんと置かれた110円のエビアン挟んでこっちとあっち。「あんたたち2人」でおばちゃんの話を聞く。
途中までは説教なんだけど途中からはグチだぁな。あれ。。
いいかい。みんな。
コインロッカーのために売店で水とか買わないで。おばちゃん500円玉無くて大変だから!
両替、両替!
だめだよ!もう売店で小銭ゲットしようなんて思ったら。
というわけで。
ちょっとは人助けになるだろか。これ。